仕事に関するご質問


Q1:仕事の内容について教えてください。

営業部門

企画営業、イベントプロデューサー

問題を共有する、クライアントの頼れるパートナー。
マーケティングのプロとしての思考を巡らせ、二人三脚で課題解決に向かいます。 クライアントとの会話から、お困りごとに気付き、解決策の材料を引き出します。

企画部門

マーケティングプランナー、マーケティングアナリスト、SPプランナー、商品開発アドバイザー、ストアサポートコーディネーター、能力開発インストラクター

営業部門が引き出してきたクライアントのお困りごとに対して、解決策を考えます。
各業界の背景、トレンドにアンテナを張りながら、クライアントに合わせ、答えを見つけ出します。 そう、オーダーメイドでゼロから作り上げるのです。

制作部門

クリエイティブディレクター、グラフィックデザイナー、CI・VIデザイナー、コピーライター、空間デザイナー

クライアントの求めていることを具現化していく、表現のプロ。
クライアントがお客様に届けたいメッセージを、メディアという形に乗せ、デザイン表現していきます。その形は、ポスター、カタログから情報誌、イベントツールに渡るまで様々。クライアントのニーズに合わせ、キレイ、カッコイイだけではない、「買う気にさせる」「魅力のある」デザインを作り出します。

WEB制作部門

Webプランナー、Webディレクター、Webデザイナー

Webを使ったコミュニケーション戦略からマーケティング戦略の立案を行うWebプランナーやIA(インフォメーション・アーキテクチャ)を具体的化するWebデザイナーやコーダー、メディアクリエーターの集団。効果が具体的に見えるWeb活用提案やホームページの制作を行います。

生産部門

印刷工程管理 (プロダクトディレクター)

これまで、クライアントと営業・企画・制作部門で作り上げて来た事柄を、目に見える形に仕上げていきます。 「モノ」としての結果がここで現れます。 ミスを防ぐための念入りなチェックはもちろんのこと、クライアントの満足とコストのバランス調整や、品質アップのための工夫に日々努めています。

CDC (コミュニケーションデータセンター)部門

ダイレクトコミュニケーションディレクター、テレマーケティングマネージャー

クライアントの要望に応じて、お客様の生の声をお聞きする機能を持ったところです。
電話・FAX・インターネットなどの様々なメディアを通して生まれるお客様との直接のコミュニケーション。 キャンペーン展開時のお客様情報を管理する事務局機能もこのセンターの役割。 小さくてもリアルタイムな情報が、今後のクライアント、お客様とのより良い関係のカギに。 アンテナを張り、次なる打ち手を生み続けています。


「これを売りたい!」「市場はどうなっているの?」「お客様はどう思っているの?」
クライアントの事情によって当然答えも変わります。
キャンペーンや売場演出など、商品を売るための仕組みだったり、クライアント社員のやる気を高めるテキストだったり、お客様が好きな時に知りたい情報を得られるサイトだったり。 その形は様々です。

そしてヤラカス舘の仕事には、どこからどこまでが○○部門の仕事というカタい区切りはありません。
企画部門の社員が営業と一緒にクライアントのお話をお伺いしたり、営業がデザインについて意見を出したり・・・ということは日常の光景。 なぜなら、クライアントの課題解決という一つの目的に向かって、営業・企画・制作、それぞれが連動しながら機能しているから。 それぞれの専門力を活かして、クライアント・お客様を笑顔で結ぶ。 それが私たちの仕事です。