Q1. 来店客に注目していただきやすいPOPはどっち?

Q2. 商品回転率が高く、生産性の高い売り場ってどっち?

あなたの選択がお店の業績を左右するかもしれません。

お店の売上や利益を上げるカギは

売り場のチカラの最大化

それを効果的かつクリエイティブに支援するツールが

売技ナビ

売り場づくり4つの真実

  • 人口減少で大幅な客数増が期待できない
    → でも、客単価を伸ばすことで成長はできる

    小売店にとっての至上命題は「粗利の確保」です。しかしながら、世の中は客単価が減少傾向…

    客単価=一品単価×購入数量ですから、お客さまには

    • いつもより良いもの(粗利の高いもの)を買っていただくか
    • いつもより一点余分に買っていただくかしか、手はありません。

    人口減少で大幅な客数増が期待できない環境下でも業績を伸ばしている小売業さまはここに工夫されています

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  • お客さまにとって、実はお買い物はかなりのストレス
    → ゆえに、売り場における視覚的な工夫=演出が重要

    食品スーパーやドラッグストアなどの日常買回り品を揃えるお店に来られるお客さまにとっては、
    お買い物は実はかなりのストレスです。全然楽しくない。なるべく買い物時間を短くしたい。

    できれば買い物に行きたくない。これが本音です。ある地域密着型食品スーパーさまの来店客調査でもこれは明らかです。

    • お客さまのお店での平均滞在時間 … 15分
    • 平均購入点数 … 12点
    • 平均購入金額 … 1,700円

    加えて、急ぎのお買い物の場合、お客さまは店内の11.2%の売り場しか回遊せず、歩く速度は毎秒15.85cm、一品目当たりの購入時間は38.7秒しか要していない、とのデータもあります。
    (ハーブ・ソレンセン著「買うと決める瞬間」)

    お客さまは、手早くお買い物を済まされることに集中され、売り手の想像以上に商品をご覧になっていません。

    お店のスタッフが思案と工夫の上に作られた売り場も、お客さまにはまったくアピールできていません。

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  • 瞬間的にアピールできないと、商品に手を出さない
    → 3つのポイントをおさえて商品をプレゼン

    1. 売り込み商材(=利益創造アイテム)にもっとスポットライトを
    1. マンネリ化している定番の売り場の中に、ライフスタイルやテイストでの提案売り場を
    2. 「なぜ、おすすめするのか?」を明確に、アップグレードアイテムのお試し買いの誘引を

    これらの実践で、来て楽しいお店、居心地の良いお店となり、リピート来店率が上がります。
    滞在時間や回遊動線が長くなり、客単価が上がります。結果、お店の利益が創造されるのです。

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  • 利益を生む「売り場づくり」は、仕組み=システムだけでは不可能
    「仕組み」に加えて、「仕掛け」「仕分け」も必要

    =ご採用いただいた小売店さまが持たれていたお悩み=

    • 各店でバラバラに作られるPOP、店内告知物を本部で統制し標準化したい
    • 本部作成→各店一律送り込みで生じてしまう不要なPOPを無くしたい
    • 店員のPOP作成に関わる時間を削減し、店頭接客に専念させたい
    • 大きな投資は避けて効果的な売り場販促を充実したい
    • POP同様に訴求力のある棚札を作りたい
    • 各店舗のインプロの成功事例を全店で共有したい
    • 店別売価に対応するPOPを手軽に作りたい
    • 手軽に簡単に訴求力のあるPOPを作りたい

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売技ナビで、解決

お客さまにわざわざ足を運んで来ていただいているお店だからこそ、

「見やすく」「選びやすく」「買いやすい」だけではなく、

驚きと鮮度感のある売り場づくりが今後ますます大切になってきます。

「売技ナビ」は、お客さまのご購入の促進に向けて売り場のコンディションを整え、

売り場力を最大化させることを目的に開発された売り場オペレーション支援ツールです。

その名の通り、小売店さまの業績を右肩上がりにナビゲートできるものと考えております。