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私たちの想い

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EIJI IKEMUNE

執行役員 コミュニケーション・コンサルティング事業部長

池宗 英治

創業121年目の会社がご提供する『ReBRAND CONSULTING』

来年2018年は明治維新150周年、戦後で73年。これまで日本を支えてきた企業の多くが、60年、80年、100年と節目を迎えられています。一方で昨今、日本の企業力、そしてモノ作りの力が揺らいできています。かつて、Made in Japanは世界ナンバー1の品質を示すものでしたが、今はそのイメージが薄くなってきています。しかしながら、本当に日本の力は落ちてしまったのでしょうか?

我々のお客様には、確かなモノ作りやサービスを行っていらっしゃる会社様がたくさんいらっしゃいます。Made in Japanの底力はまだまだ揺るぎないと確信しています。ただ、モノそして情報が溢れるこの社会において、その商品・サービスの真の価値まで見定められる生活者は少なくなっています。インスタグラムに代表されるように、見た目・テイスト・フォトジェニックかどうかで、商品に対する印象・注目度が大きく変わってしまう時代です。また、2020年の東京オリンピック後の日本の見通しは不透明でもあります。人口減少、超高齢化社会、社会保障の破綻、空き家の増加…、どれも暗くなることばかりが挙げられています。我々ヤラカス舘は、この121年の間に4度の変化を行ってきたと語り継がれています。30年に一度、会社のビジネスを変え生き残って参りました。軌道に乗った企業の平均寿命は22.4年と言われていますが、20~30年というタームが、ビジネスをブランドを、変化対応させるタイミングなのかもしれません。
制作統括本部長 池宗 英治02
我々ヤラカス舘は今、そのような確かなモノ作りやサービスを行ってきた企業様、ブランドの変化対応をお手伝いする『ReBRAND』プロジェクトに、多数携わらせていただいております。戦略を第三者として組み立てるだけでなく、自らが変化対応をしてきたその細部に至るアクションを実例に、見た目、「アウターデザイン」だけではない、「インナーデザイン」までも含めた、相乗効果を生む、より本質的なクオリティを作り上げるコミュニケーションデザインをご提供いたします。

日本をもっと元気にするために、我々がやるべきこととはなにか。
創業121年目の会社による『ReBRAND CONSULTING』(リ・ブランド コンサルティング)、ぜひご期待くださいませ。

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