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私たちの想い

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HIROYUKI YAMAGUCHI

ヤラカス舘東京 コミュニケーション・コンサルティング事業部 エグゼクティブプロデューサー

山口 博之

コンパクトなコミュニケーションデザインを展開する意義

『確かなモノ作りやサービスを行っている』が、お客様とのコミュニケーションが『ちょっと苦手』という企業様がいらっしゃいます。非常にもったいないことだと思います。確かなモノ作りやサービスだけでは、お客様は振り向いてくれなくなりました。『コミュニケーションデザインの考え方で、お客様との関係構築をしたいがなかなか踏み出せない』そんなお話をいただく何社かのクライアントの中に、いくつかの共通点が見えてきました。

経費が膨らみがち/展開までに時間がかかる/多様な取引先をハンドリングできるスキルを持つ人材が社内にいない/人材はいるが時間がない/自社と同じ視点をもって首尾一貫対応してくれる担当者と巡り合えない/など。私たちは、そんな企業様に対して、コンパクトなコミュニケーションデザインを提供することに価値があると考えています。

CCD事業部長 山口博之02

広告代理店に、コミュニケーションデザインを依頼すると、関連会社や、コンソーシアム企業、二次委託や三次委託先までが関わり、お客様との接点を増やすほど関与者が増え、経費と時間も膨らみます。また、必要と思えないマス広告の提案もよくあると聞きます。依頼先を自社担当者がハンドリングするには、そのスキルと時間が必要になります。任せっきりにすると経費が膨らみ、多くの人間が関わるがゆえに目的の軸もぶれがちです。

スモールではなく、「コンパクト」。小さなコミュニケーションデザインを提供します、ということではありません。私たちは、無駄を省いた、中身のぎゅっと詰まった、コミュニケーションデザインを提供したいと考えています。当社は、長年の歴史の中で、クライアントのご要望にお応えすることを生業としてきました。その結果、コミュニケーションポイントそれぞれに社内ディレクターが存在しています。それぞれのディレクターがコンパクトな組織内に存在し、その迅速な意思疎通が、経費と時間をコンパクトに提供できる秘密です。

そして、事業部担当がクライアントのご担当者様と寄り添い、機能をフルに活用します。私たちは、このことを「コンパクト・コミュニケーションデザイン」と称しています。『確かなモノ作りやサービスを行っている』企業様のお話を聞くのはとても楽しくワクワクするものです。そんな企業様のお役に立つことができれば、世の中への貢献の一助になるのではないか、と考えています。

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