
2026年1月23日、株式会社YRK and(以下、YRK&)は創業130周年を迎えました。
この大きな節目を祝し、大阪・東京の両オフィスメンバーが本社大阪に集まり、「創業130周年記念式典」を開催。



130年の歩みを振り返り、次なる10年を見据える
式典は、代表取締役社長 中許将一による開会の挨拶からスタート。これまでの歴史を凝縮した「チャレンジヒストリー動画」の閲覧や、弊社代表取締役会長 中許 忠和による講話を通じて、私たちが130年間大切にしてきた「ヤラカス精神」を全社員で再確認しました。
新たな事業ドメイン「Re Business Partner」の始動
YRK&は、Marketingの20年、Brandingの10年を経て、次のフェーズへと踏み出します。それは、ビジネスの構造そのものを「Re(再構築)」し、クライアントと共に成果を出すまで責任を背負う「Re Business Partner(リ・ビジネスパートナー)」への進化です。
このビジョンを具現化するため、私たちは以下の5つの事業ドメインを新たに定義しました。特に新領域である「ReHR」を含めたこれら5つの柱により、経営課題に対してより多角的、かつ根本的な支援を可能にします。
- Reブランディング(価値構造の再定義)
- Reストラクチャー
(事業基盤・DX・BPOの再構築) - ReHR(組織基盤・人材採用・育成の再構築)
- Reマーケティング(売上の最大化・CX再設計)
- Reクリエイティブ(AI活用・実装)

「考える会社」から、
「動かす会社」へ。
式典の中で最も強く発信したのは、「実働」へのこだわりです。AIが瞬時に企画やアイデアを出せる現代において、戦略の美しさだけで企業が強くなることはできません。私たちは、戦略を描くだけの「知的伴走」に留まらず、現場の泥臭い葛藤に寄り添い、実務を共に担う「実働伴走」を貫きます。デジマ運用、コールセンター、営業代行、業務BPOなど、成果を出すために必要な実務を代行し、結果が出るまで逃げずにやり遂げる。この「動かす力」こそが、130年間私たちが生き残ってこれた理由であり、これからの時代の真の価値であると確信しています。
株式会社東ハト 丸山常務による
「共創パートナー」としての講話
式典のハイライトとして、長年、深い信頼関係を築かせていただいている株式会社東ハト 常務取締役 丸山 和浩様が、大阪本社へ直接駆けつけていただき、「YRK&との20年」というテーマで特別講義を頂戴しました。これまで共に歩んできた数々のプロジェクトを振り返っていただき、丸山様が20年以上もの間、なぜYRK&をパートナーに選び続けてくださっているのか。その理由を「共創パートナー」という言葉に込めて語ってくださいました。「他社との決定的な違いは、単なる支援会社ではなく、課題を自分事として捉え、同じ目線で悩み、共に解決の道を切り拓く姿勢にある。これからもビジネスを共に創る唯一無二のパートナーであってほしい」という、身の引き締まる、そして心強いエールをいただきました。

結びに
130周年という大きな節目は、単なるお祝いではなく、私たちが「動かす会社」として本質的な価値を問い直す再スタートの日となりました。私たちは「Re Business Partner」という新しい事業ドメインで体現していきます。誰よりも粘り強く、誰よりも泥臭く、クライアントのビジネスに命を吹き込み、成果が出るまで伴走し続ける。
「考える会社から、動かす会社へ。」
131年目のYRK&も、どうぞよろしくお願いいたします。



