「婿経営者」という選択肢を、
もっとポジティブに。
「婿経営者」という選択肢を、
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2026年6月5日、日本のビジネスと政治の中心地である東京・赤坂の指定有形文化財「赤坂プリンス クラシックハウス」にて、第2回目となる「日本婿経営者フォーラム in TOKYO」が開催されました。
昨年、京都・清水寺で産声を上げた本フォーラムは、今回メディアパートナーとしてグローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』を迎え、さらにスケールアップ。日本全国から気鋭の婿経営者や次世代リーダーが一堂に会しました。

第一部のメインセッションでは、川越の老舗から世界的なクラフトビールブランド「COEDO」を確立させた、株式会社協同商事(コエドブルワリー)の朝霧重治 代表取締役社長が登壇。『Forbes JAPAN』編集長の藤吉雅春 氏との特別対談が行われました。
朝霧氏は、義父が創業した企業へ「血縁ゼロ」の婿養子として参画した当時の泥臭いリアルな苦悩から、いかにして社内を改革し、国際的なB Corp認証を取得するまでに至ったかのプロセスを赤裸々に語りました。特に、一族との関係性を保ちながらも「ファミリービジネスにおける新たな規範」を作り上げていく覚悟の話には、全参加者が深く頷き、強烈な共感を呼びました。藤吉編集長からは、グローバルな視点から「婿経営こそ、外部の客観的視点と内部の伝統維持を両立できる最強のサステナブル経営モデルである」という本質的な価値付けがなされ、会場の熱気は最高潮に達しました。
続いて、第一回から本フォーラムの顧問を務める関西大学の沈俊威 教授 による学術セッションが行われました。今回のテーマは「AI進化がもたらす次世代の三方良し」。伝統的な近江商人の哲学である「三方良し(売り手良し・買い手良し・世間良し)」を、最先端のテクノロジー社会においてどう婿経営者がアップデートしていくべきかという壮大な理論が展開されました。
参加者からは、「未来への刺激になった」という声のほか、「足元のリアルな経営課題との距離を感じた」といった手厳しい本音のフィードバックも寄せられ、コミュニティがさらに実務的・本質的な議論を求めて成熟しつつあることを証明するセッションとなりました。
歴史ある洋館の気品漂う会場で行われた懇親会では、同じ境遇にあるからこその共感と連帯により、一瞬で緊密なネットワークが構築されました。参加者お互いが抱える「義理の実家でのバランサーとしての苦労」や「経営イノベーションの進め方」など、普段のビジネスコミュニティでは決して明かされない本音が飛び交いました。

「通常のビジネスコミュニティとは異なる親近感と一体感がある素敵な場でした」
朝霧社長のご苦労や経験談が非常にリアルで、共感できるポイントが多くありました。同じ境遇だからこそ一瞬で分かち合える、この会ならではの特別な一体感に深く感動しました。またぜひ参加したいです。

「口に出せずに抱えていた悩みが救われ、ここが『ホーム』だと感じました」
同じ悩みや苦労を抱えている仲間がこれほど多くいること、そして抱えている問題も見方によって全く違って見えることに改めて気づかされました。初参加でしたがアウェイ感を一切感じず、温かく迎え入れてくれた皆様に心から感謝しています。また、学術的なアプローチから学びが得られることにも大きな意義を感じています。

「家業と事業を立体的に捉える、とても貴重な経験になりました」
今回が初めての参加でしたが、婿経営者という存在や、自身が向き合う家業・事業を立体的に感じる素晴らしい機会となりました。突出して会社を大きくされている方や、自らの代で大きな意思決定をされている方々のお話は非常に刺激的で、他の婿の皆様との交流も含め、大変貴重な経験となりました。

「婿という存在の社会的意義の大きさと、つながる意義を確信しました」
朝霧社長が「ファミリービジネスにおける規範」を作られたプロセス(B Corpの取得など)は大きな学びでした。楽しいだけでなく、婿という存在の歴史的背景や社会的意義の大きさを学術的にも感じられる素晴らしい取り組みです。2回目の参加となり、こうした会で“つながる”ことの重要性を改めて確信しました。
イベントの全体満足度・仕事への役立ち度ともに、アンケート回答のほぼ全員が「大変満足・満足」と回答した今回のフォーラム。
「カルチャーの京都(第一回)」から「ビジネスの東京(第二回)」へとシフトし、最先端のビジネスメディアの文脈をまとったことで、婿経営の社会的ステータスを極限まで高めるマイルストーンとなりました。
「65会」は今後、単発のイベントに留まらず、日本中のファミリービジネスを成功へ導くためのプラットフォームとして、さらなる歩みを進めてまいります。

















株式会社協同商事 コエドブルワリー
代表取締役社長
朝霧 重治氏
1973年、埼玉県川越市生まれ。一橋大学商学部卒業後、三菱重工業株式会社に入社し、海外向け輸出プラント営業に従事。入社1年半後、学生時代よりお付き合いしていたフィアンセの父・朝霧幸嘉氏が創業した株式会社協同商事に転職。2003年に代表取締役副社長に就任してクラフトビール事業を再構築し、2006年に「COEDO(コエド)」ブランドを発表。2009年より代表取締役社長。地域農業との連携を軸に、コエドビールを米国・豪州・フランス・シンガポールなど世界各国へ輸出するグローバルブランドへと育てた。2023年より一般社団法人埼玉県物産観光協会会長。義父から「血縁ゼロ」で事業を承継した婿経営者の先駆けとして、ファミリービジネスの次世代継承における実践と思想を国内外で発信している。

株式会社協同商事 コエドブルワリー
代表取締役社長
朝霧 重治氏
1973年、埼玉県川越市生まれ。一橋大学商学部卒業後、三菱重工業株式会社に入社し、海外向け輸出プラント営業に従事。入社1年半後、学生時代よりお付き合いしていたフィアンセの父・朝霧幸嘉氏が創業した株式会社協同商事に転職。2003年に代表取締役副社長に就任してクラフトビール事業を再構築し、2006年に「COEDO(コエド)」ブランドを発表。2009年より代表取締役社長。地域農業との連携を軸に、コエドビールを米国・豪州・フランス・シンガポールなど世界各国へ輸出するグローバルブランドへと育てた。2023年より一般社団法人埼玉県物産観光協会会長。義父から「血縁ゼロ」で事業を承継した婿経営者の先駆けとして、ファミリービジネスの次世代継承における実践と思想を国内外で発信している。

株式会社協同商事 コエドブルワリー
代表取締役社長
朝霧 重治氏
1973年、埼玉県川越市生まれ。一橋大学商学部卒業後、三菱重工業株式会社に入社し、海外向け輸出プラント営業に従事。入社1年半後、学生時代よりお付き合いしていたフィアンセの父・朝霧幸嘉氏が創業した株式会社協同商事に転職。2003年に代表取締役副社長に就任してクラフトビール事業を再構築し、2006年に「COEDO(コエド)」ブランドを発表。2009年より代表取締役社長。地域農業との連携を軸に、コエドビールを米国・豪州・フランス・シンガポールなど世界各国へ輸出するグローバルブランドへと育てた。2023年より一般社団法人埼玉県物産観光協会会長。義父から「血縁ゼロ」で事業を承継した婿経営者の先駆けとして、ファミリービジネスの次世代継承における実践と思想を国内外で発信している。

リンクタイズ株式会社 取締役
Forbes JAPAN 編集長
藤吉 雅春氏
Forbes JAPAN 編集長。著書『福井モデル -未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他に『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)や最新刊に『未来を「編集」する シンクタンクAPIの実験』(実業之日本社)がある。

リンクタイズ株式会社 取締役
Forbes JAPAN 編集長
藤吉 雅春氏
Forbes JAPAN 編集長。著書『福井モデル -未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他に『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)や最新刊に『未来を「編集」する シンクタンクAPIの実験』(実業之日本社)がある。

リンクタイズ株式会社 取締役
Forbes JAPAN 編集長
藤吉 雅春氏
Forbes JAPAN 編集長。著書『福井モデル -未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他に『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)や最新刊に『未来を「編集」する シンクタンクAPIの実験』(実業之日本社)がある。

関西大学 商学部
商学研究科 教授
沈 政郁氏
1971年生まれ。韓国・成均館大学卒業後、一橋大学で博士号を取得。一橋大学経済研究所研究機関研究員、シンガポール国立大学ビジネススクール、京都産業大学准教授、教授を経て、2024年4月より関西大学商学部教授。専門はファミリービジネス。

関西大学 商学部
商学研究科 教授
沈 政郁氏
1971年生まれ。韓国・成均館大学卒業後、一橋大学で博士号を取得。一橋大学経済研究所研究機関研究員、シンガポール国立大学ビジネススクール、京都産業大学准教授、教授を経て、2024年4月より関西大学商学部教授。専門はファミリービジネス。

関西大学 商学部
商学研究科 教授
沈 政郁氏
1971年生まれ。韓国・成均館大学卒業後、一橋大学で博士号を取得。一橋大学経済研究所研究機関研究員、シンガポール国立大学ビジネススクール、京都産業大学准教授、教授を経て、2024年4月より関西大学商学部教授。専門はファミリービジネス。
| イベント名 | 第二回 日本婿経営者フォーラムinTOKYO |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月5日(金) 15:00スタート ※14:30開場 |
| 場所 | 東京都千代田区紀尾井町1-2 赤坂プリンス クラシックハウス |
| 定員 | 65名限定 ※先着順(定員に達し次第、受付終了) ※最少催行人数:50名 |
| 会費 | 30,000円(税込) |
| 支払い方法 | 各種クレジットカード決済、 コンビニ支払い (※Peatixを利用したチケット販売) |
| 主催 | 株式会社YRK and |
| メディア パートナー |
Forbes JAPAN SALON |
| 後援 | ファミリービジネス学会 |
※本イベントは65名の限定イベントとなっており、チケット購入は「先着順」となります。
(チケット申込みの締切期限:2026年5月26日(火) 17:00迄)。
※定員に達した場合は、期限前であっても受付を終了させていただきます。あらかじめご了承ください。
※お申し込み内容を確認後順次、事務局より「Peatixチケット購入フォーム」をメールにてお送りいたします。
案内メールの受信後、2026年5月28日(木)12:00迄に、決済をお済ませくださいますようお願い申し上げます。
※チケット購入の領収書発行については、Peatixのチケットサイトより領収データをDLが可能です。
詳細はこちらをご覧ください。 https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741
※最少催行人数に達しないときはイベントの実施を取りやめることがございます。中止決定時期は、本サイトにて、改めて告知させて頂きます。
お問い合わせ先
TEL:06-6203-9014
MAIL:marketing@yrk.co.jp
本フォーラムにおけるプレス取材(新聞・テレビ・ラジオ等の報道関係者様)に関しましては、
以下のお問合せフォームより取材申し込みをお願いいたします。
イベント会場
東京都千代田区紀尾井町1-2
赤坂プリンス クラシックハウス