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私たちの想い

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実働の、キズナ。

365事業部 川戸理樹x木村有香x井上博貴 365事業部 川戸理樹x木村有香x井上博貴

BtoB、BtoC領域の
コミュニケーションセンターとして、
ビジネスの生命線を担う。

365事業部は、クライアントのBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を担う事業部として2017年に発足。販売促進活動やマーケティング業務のサポートを軸とし、その課題進行にともなうコンタクトセンター・コールセンターの運営、インバウンド・アウトバウンド施策、キャンペーン事務局、Eコマースの構築・運用サポートやロジスティックスなど複合的なソリューションを提供しています。

365事業部の役割とは

購買行動が変化するなかで、メディアに依存しない
ダイレクトコミュニケーションを提供すること。

井上:昨今、SNSの普及などで購買行動が大きく変化し、従来のマスに依存したマーケティング戦略が通用しなくなっています。本当に情報を届けたい人に、どうやって届けるか。セグメントされたターゲットへの効率的なコミュニケーションが求められるなか、メディアに依存しないダイレクトコミュニケーションの重要性を実感しています。大阪ではコールセンター事業を中心として販売促進活動やマーケティング業務のサポート、また物流センターを活用して、生活者が商品を体験できる機会を創出するなど複合的なソリューションを提供してきました。

ダイレクトコミュニケーションの重要性

木村:私が担当している医療メーカー様でも、歯科医師や歯科衛生士へのダイレクトなコミュニケーションをどう構築していくか、そのプロジェクトの立ち上げからお手伝いさせていただいています。例えばWEBサイトを活用した新商品情報や動画の配信、医院向けのセミナー運営、実際に医院に訪問してラウンド活動なども行っています。

多種多様な領域を担う365事業部

クライアントのビジネスの一定領域を担い、
長く継続できるパートナーシップをめざしたい。

川戸:ヤラカス舘の社名の由来になっている“なんでもやらかせ”の精神で、クライアントのニーズに合わせた商品やサービスを提供することが旧来のビジネスモデルでした。しかし、クライアントとのパートナーシップを長く継続するためには、ある一定の領域を担うポジションどりをしないといけない。私たちの事業は、もともとクライアントが自社内で行っていたビジネスプロセスをアウトソーシングいただき、それを担う仕事。BtoB、BtoC領域におけるさまざまなコミュニケーションを機能代行する“コミュニケーションセンター”ともいえますね。

クライアントの一定領域を担うコミュニケーションセンター

365事業部の強みとは

あらゆるコミュニケーションを、
ワンストップで任せていただけるのが強み。

木村:クライアントの業績に貢献することを基本スタンスとして、少し先のニーズを見据えながらさまざまな機能を作り、提供してきました。そのため、クライアントがどこから手をつけていいのか悩まれているときに、コールセンターやラウンダー、イベント運営など、あらゆるコミュニケーションをワンストップで任せていただけることで高い評価をいただいています。

ワンストップで任せて頂けるソリューション

井上:釣り具メーカー様の大会事務局を弊社で運営させていただいているのですが、それまで営業担当の方が大会運営に関わるお金の管理や景品の手配などをすべて行っていたんですね。その負担が大きく、本来やるべき営業活動に手が回らなくなっていた。そこで、弊社がそうした業務をすべて集約し、中心に立って大会を実施・運営させていただきました。それにより、営業担当の方のタイムコストを大幅に削減でき、大変評価をいただきました。大手代理店の場合、イベント運営などは孫請けに発注することもあり、企画がぶれた伝わり方をしてしまう場合があります。弊社はこうしたソリューションも社内に持っているので、企画がぶれずにシームレスに行えるのが強みですね。

目的をぶらさないシームレスな運用

川戸:クライアントが危機感を持っているのが、社内の担当者がいなくなると会社の機能がストップしてしまうということ。私たちがその機能を担うことでリスク回避にもなる。運命共同体ともいえますが、クライアントとの継続的なパートナーシップをめざす弊社の事業としてのあるべき姿だと考えています。

クライアントではなくパートナーとしての位置づけ

365事業部のこれから

外部パートナーではなく、同じ部署の一員。
信頼いただけている一方、求められるハードルも高い。

木村:クライアントと会話をしていて感じるのは、私たちを外部パートナーとしてではなく、同じ部署の一員として見られているということですね。それだけ信頼をいただけているということですが、その一方で求められることのハードルは高く、厳しいお声をいただくこともありますね。

クライアントからの厳しい声こそが評価。
クレームではなく、改善のための提言と考える。

川戸:事業を成長させていくためには、クライアントから厳しいお声をいただくほうがありがたい。クレームではなく、事業改善のための提言。期待されているということの裏返しだと思います。もともとクライアントが自社内で行っていた業務なので、打ち切ろうと思えばすぐに打ち切れる。継続いただいていることが何よりの評価ではないでしょうか。

クライアントの声によるサービスのブラッシュアップ

商品やサービスの表層的な情報だけでなく、
その背景にあるストーリーを提供していきたい。

井上:SNSなどの普及により、雑誌やテレビを見て、ではなく、だれだれさんがオススメしているからとか、友達がいいね!と言っていたから、など商品の購買動機が大きく変わってきています。商品やサービスの表層的な情報だけでなく、その背景にある開発秘話など、どうやってその商品を好きになってもらうかに着眼したコミュニケーション・ストーリーを提供することが大切で、弊社はそうしたニーズにも対応できます。課題としては、多様なソリューションをクライアントに合わせてカスタマイズできるのが強みである一方、明確なスキームがないことですね。パッケージビジネスを作り、それをさまざまなクライアントに水平展開していく。そうした新しいビジネスモデルを開発することも大きなミッションですね。

水平展開による事業展望

型にはめず、幅を決めることなく、
新たなビジネス領域を担えるよう挑戦していく。

川戸:働き方改革や業務効率化が叫ばれ、日本の産業全体が生まれ変わろうとしているなか、私たちの事業のニーズは間違いなく増えていくと確信しています。大阪で築き上げてきた実績やノウハウ、人的資源を活かしながら、型にはめず、幅を決めることなく、クライアントの新たなビジネス領域を担えるよう挑戦していきたいと考えています。

日本産業を支えるミッション
未来を語らう365事業部リーダーたち

川戸 理樹

川戸 理樹

365事業部 リーダー
2000年4月株式会社ヤラカス舘入社。営業職として流通業・金融業・各種メーカー業を担当。2016年度から東京新規事業部門「365 事業部」のチームリーダーとして活動しています。

木村 有香

木村 有香

365事業部 アカウントエグゼクティブ チームリーダー
1998年3月株式会社ヤラカス舘入社。大阪では生協のブランディング・プライベートブランド開発を担当。東京に転勤後は、新規事業の立ち上げや運営に関わりながら、マーケティングプランナーとして主に石油元売、通信会社、食品・日用品メーカーなどのプロモーション・ブランディングを担当。「365 事業部」に異動後は、得意先事業のパートナーとしてプロジェクトのプロデューサーとして活動しています。

井上 博貴

井上 博貴

365事業部 ビジネスエンジニア チームリーダー
2008年4月株式会社ヤラカス舘入社。1年目でスポーツメーカーの担当となり、販売促進活動・プロモーション全般を経験。その後、食品メーカーの新規ブランドの立ち上げやアパレルメーカーの既存ブランドのリ・ブランディングに携わり、「365 事業部」に異動後は、コンタクトセンター・メンテナンスセンターを中心としたBPOサービスの新規開発を手がけています。

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