R&D

10年先の不確実な未来を可視化し、経営投資を加速させる方法
〜「社労士法人はた楽」のブランディング事例〜

資料をダウンロードする(無料)

社労士法人が、なぜLINEスタンプをつくり、
キャラクターを生み、
オフィスを真っ赤に染めたのか。

「事務的」と思われがちな労務の仕事の奥にある、「人を大切にしたい」という想い。関西の社会保険労務士法人「はた楽」は、その想いを10年先の企業ビジョンとして可視化し、驚くほどの短期間で組織を変えていきました。

その鍵となったのは、AIを使った超高速プロトタイピングと、施策をひとつずつ「数珠つなぎ」にしていくブランドビルディングの手法。同法人代表社員の佐藤 東氏と、プロジェクトを牽引したYRK&のブランドクリエイティブディレクター・山下 亮が、その舞台裏を語り合いました。

このような課題を抱える方におすすめ

INDEX

第1章MVVを「言葉」で終わらせない理由

第2章ビジョンマップの確立とAIプロトタイピングの融合

第3章軸が固まれば、施策は自然とつながっていく〜数珠つなぎの破壊力〜

第4章ブランディングの具体的な成果

第5章自分の限界を知ることから、変革は始まる

【対談冒頭】一部紹介

<第1章>MVVを「言葉」で終わらせない理由

社会保険労務士法人はた楽-代表社員-佐藤東氏とYRK&-ブランドクリエイティブディレクター-山下亮の対談風景

■ 策定して終わっていた、というジレンマ

【佐藤】

MVVは、実はもともとあったんです。ただ正直に言うと、今の状態を表現しているだけで、未来のビジョンがそこには入っていなかった。頭の中には断片的にあるのに、それを社内のメンバーに発信することができていなかったんです。一人で考えていても、なかなか表現には至らないものなんですよね。

【山下】

僕が佐藤さんに初めてお会いしたのは、プロジェクトの四回目くらいのミーティングでした。ホワイトボードに構想をどんどん書いていく回で、「前向きなコンディションを創る」「働く人のやりがいを創る」といった言葉が、佐藤さんの口からゴロゴロ出てくる。その熱量が伝わってきて、「あ、これはめちゃくちゃ面白い未来になりそうだな」と直感したんですよね。労務1.0があって、そこから2.0、3.0と領域が広がっていく。そのスケール感が、すごく魅力的でした。

当時のMTG時のホワイトボード

【佐藤】

僕自身、もともとコンサル出身なんです。今の労務事業と、コンサルとしてやってきたことを、どこかでつなげたいという気持ちはありました。でも正直、別事業として見ていたところがあった。業態も違うし、サービスの経路も違う。

それが、山下さん達と対話していく中で・・・、

資料内のイラスト_はた楽eBook

対談者プロフィール

社会保険労務士法人はた楽-代表社員-佐藤東氏

佐藤 東氏

社会保険労務士法人はた楽/株式会社はた楽 代表社員

大阪市立大学(現:大阪公立大学)法学部の在学中に、社会保険労務士資格を取得。株式会社新経営サービスにて人事制度構築コンサルティングに従事。株式会社アントレプレナーファクトリー執行役員を経て、株式会社はた楽(人事コンサルティング&介護事業)、社会保険労務士法人はた楽を設立。

はた楽eBook_YRK& ブランドクリエイティブディレクター 山下亮

山下 亮

株式会社YRK and ブランドクリエイティブディレクター

2013年、株式会社YRK andに入社。デザイナー、アートディレクターを経て、ブランドクリエイティブディレクターとして様々なブランド戦略に取り組む。ブランドの根っこに潜む本質的価値を見抜くため、徹底した生活者視点に立ち、クライアント一人ひとりに潜む想いを引き出して、全員の気持ちをひとつにしていく絆の強いブランディング構築を得意とする。ブランドストーリー戦略の構築から、コンセプト開発、ネーミング、ロゴサイン、パッケージ、空間、そして"リアルな体感の場"まで、一貫性のあるクリエイティブワークでプロジェクトを持続的に成長させる。

2018年 日本広告年鑑入選/2023年度 GOOD DESIGN AWARD受賞/2024 indigo design award受賞/日経トレンディ2025大賞受賞/2025 NIKKEI DESIGN受賞

本資料の見どころ

資料の見どころ1_はた楽eBook

資料の見どころ2_はた楽eBook

資料の見どころ3_はた楽eBook

資料の見どころ4_はた楽eBook