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その消費者キャンペーンは本当に必要? 「今」求められているデジタル活用キャンペーンの在り方とは!?

TMOT2019/11/05
その消費者キャンペーンは本当に必要? 「今」求められているデジタル活用キャンペーンの在り方とは!?

セミナー概要

その消費者キャンペーンは本当に必要? 「今」求められているデジタル活用キャンペーンの在り方とは!?
~「売場」と「デジタル接点」をつなぐブランディングプロモーションのご紹介~

商談突破が目的になっている。プロモーション効果が低い。単発的。前年踏襲型。しかしながら営業への武器が必要なため消費者キャンペーンを実施せざるを得ない。デジタル技術の進歩や流通小売業を取り巻く環境が激変しているにも関わらず、消費者キャンペーンの課題や手法はここ十数年変わっておりません。そのような消費者キャンペーンは本来の目的・役割を果たしているでしょうか?

また昨今、消費者キャンペーンの課題はより複雑化し、部署間連携での川上(認知・理解)から川下(商談突破・売場獲得・購買)まで一貫した戦術が必要な中、より効率的な解決策が担当者には求められています。

本セミナーでは、1896年の創業から123年間培ってきたノウハウとナレッジで、「今」求められているデジタル活用キャンペーンの在り方を、「売場」と「デジタル接点」をつなぐブランディングプロモーションとしてご紹介。生活者に商品を選んでもらう理由作りも含め、キャンペーンを入口とした川上から川下まで一貫した戦術をご案内いたします。また「なぜ今デジタル活用キャンペーンが必要なのか?」という疑問に加え、年間200本以上の消費者キャンペーン実績より、「キャンペーンを成功に導く6つのポイント」とその事例・実績をご紹介いたします。

さらには短期的な瞬間風速を求める「消費者キャンペーン」に、長期的な耐久力を問われる「ブランディング(製品ブランディング・機能ブランディング)」を実施することにより、より効果的なブランディングプロモーションになるリブランドメソッドをご紹介いたします。ぜひ、ご期待ください。

今回も多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

本セミナーでは、「なぜ『今』デジタル活用キャンペーンが必要なのか!?」と題し、デジタルプロモーションチームリーダーの竹内より、キャンペーンを入口とした商品認知・理解・拡散を図るスキーム構築の重要性を、数々の事例とともに紹介。店頭だけでは商品の理解促進は難しく、これからのキャンペーンは、商品認知とともに応募導線の中に商品理解のフローを組み込む必要があります。その商品認知・理解を効率的に図るために、デジタルをいかに上手く活用していけるかが、企業生き残りのポイントとなりそうです。

これからは少子高齢化で市場が縮小していく中、シェアの奪い合いが起き、競合商品との違いを明確に伝えることが必要。

後半では、そんな時代に求められるリブランディングと、それを行動し続けることの大切さを、クリエイティブコンサルティング事業部シニアマネージャー上野が説明。「伝える(what to say)」だけでなく、「自分達自身が『私達の存在価値』を定めて行動(what to act)」し続けていくことに、リブランディング成功のヒントがあると言えます。埋もれていた商品価値を選び直し、磨き上げることでブランドを再生する「機能リブランディング」の事例も数多く紹介。日本のブランドを強くするカギがここにありそうです。

ご来場いただいたお客様からは、「リブランディングから色々なビジネスに繋がる重要性が分かりました」「大変勉強になり、実制作の思案にも取り入れたい」など、大変ありがたいお言葉をいただきました。

私たちYRK&は、今後もメソッドに磨きをかけ、常に変化していくことで皆様のお役に立ちたいと思っています。今回お越しになれなかった皆様も、ぜひ次回のセミナーにご参加いただき、自社のブランディングに活用していただければと思います。

次回東京では12月12日(木)、12月18日(水)、大阪では12月10日(火)に開催を予定しております。

2019.12.6
株式会社 YRK and

その消費者キャンペーンは本当に必要? 「今」求められているデジタル活用キャンペーンの在り方とは!?

スピーカー

プログラム

  1. なぜ今デジタル活用キャンペーンが必要なのか?「今」求められている在り方とは?
  2. キャンペーンを成功に導く6つのポイント
  3. なぜReBRANDが必要なのか? (リブランディングの意義・メリット)
  4. 製品ブランディング、機能ブランディング軸でのプロモーション効果と実用性について
  5. 「売場」と「デジタル」をつなぐブランディングプロモーション