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3つのアプローチで、いつの間にか劣化してしまった企業・事業・製品ブランドを根元的に再生する! ~リブランドセミナー~

ReBRAND2019/06/10
0626セミナー

セミナー概要

3つのアプローチで、いつの間にか劣化してしまった
企業・事業・製品ブランドを根元的に再生する!
~リブランドセミナー~

モノづくりは一流、マーケティングは二流、ブランディングは三流、とも揶揄される日本。ブランディングという言葉が浸透しつつある中、他社でも言えることを発信していたり、機能をそのまま語ったり、見た人が心惹かれる表現にせず伝えてしまう、など自社のそして製品のポテンシャルを100%表現できていない、主張できていない企業、ブランドは多々存在します。

また、時代の変遷とともに、ターゲットのニーズと"ズレ"が生じてしまっているブランドも多数存在します。少子高齢化の時代が加速する中、単純に"モノを売る"という視点でブランドを磨くのではなく、優秀な人材の確保、取引先拡大という視点からもBtoC・BtoB企業問わず、一流のブランディングが不可欠となります。SDGsという潮流も、まずは自社の仕事の再定義を行い、事業をリブランディングする活動から始めるべきです。

本セミナーでは、1896年の創業から123年間培ってきたノウハウとナレッジで、企業ブランディング、事業・製品ブランディング、機能ブランディングを三本柱に、時代に合わせてブランドを再定義し、ブランドを根元的に再生するリブランドメソッドをご紹介し、ご参加の皆様の社内外のブランディング活動を活性化させるきっかけとなることを目指しています。

弊社主力事業である「リブランド」をテーマに、「企業ブランディング」「事業・製品ブランディング」「機能ブランディング」の3つのアプローチを検証するセミナーを開催しました。

VUCAの時代が叫ばれる中、今までの「進め方」でマーケティングをしていてはいけません。こう綴るとどこでも言われている月並みな言葉に感じますが、その危機感はいよいよ現実になってきています。モノづくりは一流だがブランディングは三流・・・のままで本当に不確実な時代を生き残れるのか。

セミナーでは、まず"リブランドする"とはどういうことか?コンサルタントやマーケターによる「連続的な成長」を描く企業経営とは違う、クリエイティブな思考による「非連続的な成長」。世の中がどうなるのかを予測し活動するだけでなく、「どんな世の中をつくっていきたいのか」が、対顧客・対生活者・対投資家・対パートナー/協業先・対社員・対リクルートにおいて非常に重要なこと。

その上で、3つのアプローチの具体的な事例をご紹介し、目の前の売上を上げるブランディング。マーケティング・プロモーション予算の効率化を狙うブランディング。商品の良い・悪いだけに留まらない、顧客との接点を広げる「好き・嫌い」を左右するブランディング。そして昨今の企業課題の主要テーマと言える社員・リクルートに対するブランディングの実用性を検証。BtoC企業・BtoB企業問わず、いま様々な日本企業が持つ可能性を再度引き出すアプローチ方法をご紹介いたしました。

私たちYRK&は、日本の古き良きブランドを再生させ、世界で戦えるブランドを育てあげる一端を担うことが使命だと思っています。今後もメソッドに磨きをかけ、最良のコンサルタントを揃え、常に変化していくことで皆様のお役に立ちたいと思っています。今回お越しになれなかった皆様も、ぜひ次回のセミナーにご参加いただき、自社のブランディングに活用していただければと思います。

次回東京におけるセミナーは、7月10日(水)を予定しています。

2019.7.2
株式会社 YRK and

スピーカー

プログラム

  1. なぜ日本の企業・製品にリブランドが必要なのか?
    (リブランディングの意義・メリット)
  2. リブランディングによる価値・イノベーション・セールス創出の先進事例
  3. 企業ブランディング、事業・製品ブランディング、機能ブランディング
    それぞれ期待できる効果と実用性について(BtoC企業・BtoB企業別)
  4. SDGsとリブランディング
  5. 創業123年 秘伝の「リ
    ブランディング」取り組みステップ

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事例